2009年7月 1日
セブンスターのこと
1969年(昭和44年)2月1日、日本で初めてチャコールフィルターを採用したタバコとして発売された。国産の葉タバコを中心としたドメスティックブレンドと呼ばれる日本独自の製品で、現在でもJTの全銘柄の中で販売実績上位に必ず入っている人気銘柄。マイルドセブン登場後ずっと2位以下に甘んじていたが、2008年度販売実績において、31年ぶりに国内シェア第1位銘柄に返り咲いた。愛称は「セッタ」、「セッタン」、「ブンタ」、メンソールは「セタメン」など。これまでに巻紙やチップペーパーのデザインと長さの変更は何度か行われたが、星小紋のパッケージの目立ったデザイン変更は発売当初から一度も行われていない。(1993年にキングサイズに変更された際および1999年にボックス製品の"Seven Stars" のロゴに若干の変更が加えられた)2001年にはメンソールが登場し、2002年にはカスタムライト、メンソールライトのデザインを変更し、2005年には7mgのライト(ブラック・インパクトとは違い、セブンスターらしさを前面に出した、バランスの取れた味わい)も登場。2006年にはD-specを採用したレボシリーズが登場したが、レボシリーズの乱発によって、結果的にブランド力の低下を招いてしまい、2008年には、原点回帰の意味も込めて、十数年ぶりにソフトパックを採用して、セブンスターらしい味に強いメンソールを組み合わせたライト・メンソール(同年中にボックスタイプもライト・メンソールに変更)を発売し、2009年にはタール7mgで吸い応えを高めたブラック・インパクトも登場している。さらに2009年8月上旬には、独自技術で、日本で初めてメンソールでチャコールフィルターを採用した(これまでのメンソールは、全てプレーンフィルターだった)「セブンスター・ブラック・チャコールメンソール・ボックス」の発売が予定されている。
モータースポーツ
鈴鹿8時間耐久ロードレース等の耐久レースの本田技研工業のワークスチームで「セブンスターホンダ」として、2003年から2台体制で参戦していており、その年の鈴鹿8耐で7号車が総合優勝を果たし、2005年は7号車が総合優勝、11号車が2位となり1-2フィニッシュとなった。 また、8耐期間中の鈴鹿サーキットにおいてSeven Stars Honda限定パッケージのセブンスターが販売された。
40周年記念商品
セブンスター40周年記念として[セブンスター・ブラック・インパクト]が発売されている。 この[セブンスター・ブラック・インパクト]はタール7mgに対して強力な吸い応えだと評価されている。 愛好者の評価はこの吸い応えが「いい」という声と「喉がイガイガする」と賛否両論である。JTはこの[セブンスター・ブラック・インパクト]をマールボロ(Marlboro)(赤マル)との対抗商品という。 味はラッキーストライク、マールボロ(赤マル)、JPSなどに似ているという意見、とても渋みがあるなどの評価がある。 セブンスター独特の甘味に赤マルなどに近い渋さ、コクがある味とされ、オマケライターや、灰皿などがかなり好評である。オマケ目的で買っていくという人も少なくはない。また、既存のソフトパック2種でも、3月上旬に、限定パッケージとして、ややベージュがかった紙色で、SevenStarsロゴなどを箔押し(チャコールフィルターは金色で、ライトメンソールは黄緑。)にしたスペシャルエディションが販売されている。
『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
幼いころ、父が吸っていた気がします。
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